

岸和田の個性的な会場をめぐって
多彩なジャンルの音を楽しむ
まちあるきスタイル音楽祭!
2026
8th

第8回|2026年10月17日(土)開催
11:00 〜 15:45(+α16:45)
Performers
出演者

リュート

コンサートA
日本聖公会
岸和田
復活教会
高本 一郎
Ichiro Takamoto
ヨーロッパ古楽のみならず独自の魅力を開花させたオリジナル作品をも数多く手掛け、広く深く古今を結ぶリュート演奏を展開する第一人者・高本一郎。澄み切った撥弦の響きの中に人間の血潮の熱をたしかに孕み心を震わせずにはおかない唯一無二のソロを復活教会で!


ブルガリア
音楽×舞踏

コンサートB
自泉会館


ヴァイオリン
×コントラバス

コンサートC
光明寺
ヨルダン・マルコフ &
前渋 貴子
Yordan Krasimirov Markov &
Takako Maeshibu
ペルシャのケマンチェ由来ともビザンツのリラの末裔ともされる擦弦楽器・ガドゥルカは、東西文化が入り混じるブルガリアの象徴的存在の一つ。胸を抉る哀愁と魂を鼓舞する生命力に溢れた独奏と、魅惑のリズムに心もおどるブルガリアンダンスが相乗するひと時を自泉会館で!
ジドレ &
ルビナス・ダニエリス
Žydré &
Rubinas Danielis
太古の神話と中世の伝説そして現代史がアク チュアルに軋みあう不思議の国リトアニアからはるばる日本に来た二人が、古典から現代に至る様々な音楽をおおらかにしなやかに奏でます。新鮮極まるヴァイオリンとコントラバスの底深くも輝かしいソロとデュオを光明寺で!
Stages
会場


日本聖公会 岸和田 復活教会


自泉会館


光明寺
How to
音楽祭の楽しみ方 2026
岸和田城そばの〈岸和田復活教会〉と〈自泉会館〉、そして紀州街道沿いの本町地区にある〈光明寺〉の3カ所が音楽祭の会場です。その3会場それぞれで、同じ演奏者が3回公演。 聴き手はまちあるきを楽しみながら、3つのコンサートをめぐります。
チケットは、スタート会場ごとにコンサートをめぐる順番が決まっている3種類。先着順となりますので、お好みのめぐり順チケットはお早めにお求めください。
また今年は最後に、演奏者全員で数曲演奏する“プラスαステージ”を〈自泉会館〉で開催。無料ですのでお時間ある方は3つのコンサートを聴かれたあとに〈自泉会館〉にお越しください。秋の一日、音楽と岸和田を満喫しましょう!


Ticket
チケット
1日券 〜3つのコンサートめぐり〜
大人3,000円
小中学生1,500円
●小学生未満無料 ●先着順座席ご案内 ●完全入替制
《チケットお受け取り方法》
①銀行振り込み、ご入金確認後郵送(振込手数料/お客様ご負担、郵送料/主催者負担)
②スタート会場にてのお取り置き、受付精算
チケットのご予約・お問い合わせは、お電話またはメールでお気軽に!
《ご来場に際して》
●復活教会と光明寺は、靴を脱いでご入場いただきます。 ●楽器・音響機器に触れないでください。 ●録音・録画・撮影は固くお断りします。 ●新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いします。体調の優れない方、発熱されている方はご遠慮ください。施設内では、大声での会話は 控えていただき、咳エチケットにご協力ください。 ●会場には駐車場はございません。近隣のコインパーキング・市役所の駐輪場等をご利用ください。
About
岸和田こなから音楽祭について
だんじり祭で有名な泉州、岸和田市。
風情あるまち並みが数多くのこり、ぶらり散歩が似合う素敵なまちです。
そんな岸和田を、音楽が根付くさらに魅力的で賑わいのあるところにしようと、紀州街道本町を中心とした有志が集まり2019年に始めた手作りの“まちの音楽祭”。
ディレクションは、数々の受賞歴があり神話や自然の世界を紡ぐ作曲家・平野一郎と、現在は関東を中心に精力的に活動しながら、故郷をこよなく愛す岸和田出身の声楽家・吉川真澄による音楽ユニット“ウタドリ生活”。ふたりが選りすぐった気鋭の音楽家たちを日本各地、また世界から招聘し、岸和田の素敵な個性ある会場との共鳴を生み出します。
まちめぐりと音楽を楽しむ一日、多くの方と感動をご一緒したいと願っています。

初期の実行委員メンバー

平野 一郎
Ichiro Hirano
作曲家
丹後國宮津生。
2001年より作曲活動を本格開始、京都を拠点に日本の風土や伝承に根差した創作を展開。響きや調べ、声と言葉の根源を探ね、失われた身体性・全人性を呼び覚ます音楽世界を志す。日本交響楽振興財団作曲賞最上位・日本財団特別奨励賞、青山音楽賞、京都市芸術新人賞、現音富樫賞、藤堂音楽賞、京都府文化賞奨励賞等受賞。ISCM世界音楽の日々2008入選・参加。11年モノオペラ〈邪宗門〉初演。鱗宮交響曲(芦屋交響楽団)四季の四部作(吉川真澄)龍を踏む者(デュオうたほぎ)八幡大縁起(やわた市民音楽祭)綺多羅(大萩康司)胡絃乱聲(国立劇場)とこよのはる(森の会)ヤポネシアの森から(金沢市民芸術村)鬼の学校(舘野泉)ピアノソナタ第一番〈光人彷徨〉(イリーナ・メジューエワ)龍ノ経(Imaginarc)無伴奏ヴィオラに依る〈人間ソナタ〉(安達真理)等委嘱作品多数。17年より出雲芸術アカデミー・コンポーザーインレジデンス拝命、ライフワークとして《連作交響神樂》(管弦楽+声楽)進行中。19年NHK-BS8K《落慶~奈良・興福寺〜》音楽制作。22年多和田葉子書き下し台本によるオペラ『あの町は今日もお祭り』(全5幕/国立市)初演。23年より東京にも新拠点を構え活動の領域を更に広げ深めている。

吉川 真澄
Masumi Yoshikawa
声楽家
岸和田生まれ。
相愛音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。
桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。間宮芳生作曲オペラ「ポポイ」の世界初演(田中泯演出)の主役に抜擢され、新聞その他各誌で好評を得る。その後も平野一郎作曲モノオペラ「邪宗門」をはじめ多くの作曲家の世界初演、またジャン=クロード・リセ、ウンスク・チン、シルヴァーノ・ブソッティ、ベアート・フラーなど多くの作品の日本初演を務める。佐藤紀雄(ギター)と〈DUOうたほぎ〉を結成。演奏機会の少ない作品の演奏や新作を委嘱初演するなど、日本語の歌を歌う事に力を注ぎながら個性豊かな活動を展開している。幅広いレパートリーによる独自のプログラムには定評があり「音楽の友」誌上で“絶対に聴くべきアーティスト2017”に選ばれる。 2025年平和について考える講演➕公演『HEIWAGAII』シリーズを始動。これまでリリースしたCDとして「Pop Song」「うたほぎ vol.1~3」「四季の四部作」(レコード芸術・ステレオ・オーディオアクセサリー各誌で特選盤に選出)「日本語の夢と目醒め」等、8枚リリース。松方ホール音楽賞大賞受賞。サントリー芸術財団佐治敬三賞受賞。東京混声合唱団レジデントメンバー。エルシステマジャパン東京子どもアンサンブル常任指導者。
Partners
ご協賛を募集しています
本音楽祭は、地域の有志により手づくりで運営されてます。音楽を通して岸和田を盛り上げたい、という趣旨に賛同していただける企業・個人の皆さまからのあたたかいご支援を心よりお待ちしています。
ご協賛いただきますとパンフレットと当日プログラムに〈広告〉や〈お名前〉を掲載いたします。
企業・団体様
パンフレットに広告掲載+プログラムにお名前掲載
一口 30,000円以上
広告枠(大)約32×68mm
一口 10,000円
広告枠(中)約27×45mm
一口 5,000円
広告枠(小)約16×45mm
個人様
パンフレットとプログラムにお名前掲載
※ご希望者さまのみ
一口 1,000円より何口でも
印刷の都合上、締切がございます。掲載をご希望の方はお早めにお申し込みください。
●パンフレットへの掲載…7月31日(金)ご入金分まで
●プログラムへの掲載……8月31日(月)ご入金分まで
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