2026.9.23 プログラム@自泉会館
更新日:10月8日
ヨルダン・マルコフさんのガドゥルカ演奏に前渋貴子さんのブルガリアダンス。
哀愁と情熱のコラボレーションをお楽しみください。
プログラムはヨルダン・マルコフさんの自作曲とブルガリアの民謡曲、その日の気分で選ばれます。
1 Varnensko (ヴァルネンスコ)は黒海沿岸の踊り。9/8拍子で、なめらかな動きが特徴です。(作曲:マルコフ 振付:前渋)
2 Trakiiska Rachenitsa (トラキイスカ・ラチェニツァ)は少し内陸、トラキア地方の7/8拍子。膝を柔らかく使った上下動が見られます。(作曲:マルコフ 振付:前渋)
3 Elenino Horo (エレニノ ホロ)北ブルガリア13拍子の曲です。(作曲:マルコフ)
4 Bavna Melodiya (バヴナ・メロディヤ)民謡ルバートの曲。
5 Kopanitsa (コパニツァ)11 拍子の曲です。(作曲:マルコフ)
6 Trite Pati (トリテ パティ)トラキヤ地方の曲。(作曲:マルコフ)
7 Petrunino (ペトルニノ ホロ)12拍子ショップ地方の民謡曲。
8 Vlashko (ヴラシュコ)も2拍子で、列になってベルトをつかみ、腕にも細かな動きを入れて踊る。 (作曲:マルコフ 振付:前渋)
9 Graovsko i Shopsko (グラオフスコ・イ・ショプスコ)は2拍子で、細かく速いステップと、硬く力強い動きが特徴。(作曲:マルコフ 振付:前渋)
また、プラスアルファステージも自泉会館で催されます。
全ての演奏者での合同ステージで音楽祭のフィナーレを迎えます。
3つのコンサートをめぐった後に、自泉会館でお会いしましょう!
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