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2026 第8回音楽祭
出演者プロフィール

コンサートA
日本聖公会
岸和田
復活教会
リュート

高本 一郎
Ichiro Takamoto/リュート&アーリーギター
フランス国立ストラスブール音楽院にてリュートを学ぶ。国内外の著名な音楽家と共演を重ね、ヨーロッパ、アジア諸国で公演多数。’08年ルーヴル美術館にてソロ公演。フランス及び国内のTV&ラジオ出演、オペラ、バレエ、能狂言、歌舞伎、演劇、落語、講談、朗読劇の舞台に参加。国内外の音楽祭、オーケストラ公演に度々招聘される。NHK時代劇、映画&CM音楽、アニメ番組、ジャズ&ポップスなどの数多くのレコーディングに演奏と作曲・編曲で携わる。リリースした多くのCDは「レコード芸術」特選盤、フランス&英国のラジオ放送、フランスリュート協会推薦盤、ANA国際線&AIR-DOの機内音楽、TOKYO-FMの番組テーマ曲に取り上げられる。大阪音楽大学付属音楽院講師。『読売ギターコンクール』銀賞受賞。

コンサートB
自泉会館
ブルガリア
音楽&舞踏

ヨルダン・マルコフ
Yordan Krasimirov Markov/ガドゥルカ
1977年10月25日生まれ。愛称はダンチョ。7歳の頃よりガドゥルカを習い始め、17歳には町の舞踊グループのアンサンブルとして活躍。シューメン大学音楽科卒業後、ノヴァ・ザゴラ市の音楽教室でガドゥルカとソルフェージュを教える傍ら、近くの村の子供たちに歌を教えたり、ライブ活動を行う。2006年1月来日。まだまだ日本では馴染みの薄いブルガリア音楽を紹介しようと活動を始める。

前渋 貴子
Takako Maeshibu/ブルガリアダンス
大学入学と同時にブルガリア民族舞踊を始め、現地の舞踊団ダンサーから各地方の踊りを学ぶ。2016年にはブルガリア・プロヴディフの芸術アカデミーに1年間留学し、民族舞踊を専門的に修める。帰国後は日本各地のブルガリア関連イベントに出演し、舞踊パフォーマンスを行うほか、京都を拠点にブルガリアの踊りを踊る会「Нещото(Neshtoto)」の運営メンバーとして活動。講習やワークショップなどを通じて、ブルガリア民族舞踊や文化の魅力を伝える活動に取り組んでいる。

コンサートC
光明寺
ヴァイオリン
&コントラバス

ジドレ
Žydré/ヴァイオリン
リトアニア出身。革新的な演奏と学際的コラボレーションで知られるヴァイオリニスト。 クラシックと現代音楽、音楽と美術・舞踊・文学・マルチメディアの融合を探求。豊橋交響楽団定期演奏会ソリスト出演、ダボス音楽祭Davos Camerataコンサートマスター経験。平野一郎作曲「双子の鳥」など、現代作品の委嘱・初演に積極的に取り組む。Bang on a CanサマーフェスティバルやBanff Centre for Arts and Creativityでのレジデンシー経験を持つ。日本とリトアニアの文化交流プロジェクトを企画・推進している。

ダニエリス・ルビナス
Rubinas Danielis/コントラバス
リトアニア出身のコントラバス奏者。1998年~2012年クレメラータ・バルティカ室内交 響楽団首席奏者を経て、2018年よりオーケストラアンサンブル金沢正規首席奏者として活 躍。世界50カ国以上で演奏し、ギドン・クレーメル、マリオ・ブルネッロ、樫本大進らと 共演。ロッケンハウス、クローンベルク、ボルドーなど多くの国際音楽祭に参加。室内楽と現代音楽に積極的に取り組み、リトアニアと日本の作曲家から作品委嘱を受けるなど、両国の音楽文化交流に貢献している。